大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  カイドウ タカノブ
  開道 貴信   健康栄養学部 健康栄養学科   教授
■ 標題
  Intermittent isometric exposure prevents brain retraction injury under venous circulatory impairment
■ 概要
  (学位論文)
静脈潅流障害下での脳圧迫手技で組織傷害を食い止めるため圧迫時間を分割する間欠性圧迫を検討した。Wistarラットを用いた。間欠的等尺性圧迫が圧迫解放後の脳血流の回復を早くし脳組織傷害を軽減されることが証明された。担当:実験全てと指導下での執筆で90%を担当した。

  T. Kaido, H. Nakase, K. Nagata, H. Otsuka, T. Sakaki
  共著   Neurol Res   23,739-744頁   2001/10