大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  カイドウ タカノブ
  開道 貴信   健康栄養学部 健康栄養学科   教授
■ 標題
  両側淡蒼球刺激が著効したparoxysmal nonkinesigenic dyskinesiaの1例.
■ 概要
  9歳女児。1歳頃から頸部を左右に振り四肢をばたつかせるという不随意運動がみられるようになった。抗癲癇薬、筋弛緩薬、向精神薬無効で当科に紹介された。FDG-PETで両側線条体の代謝亢進を認めた。両側GPiの試験刺激では不随意運動の頻度と運動量の減少が認められた。担当:診療、論文で30%担当した。
  仲間秀幸, 開道貴信, 金子裕, 大槻泰介
  共著   機能的脳神経外科   46(1),40-41頁   2007/05