大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  カイドウ タカノブ
  開道 貴信   健康栄養学部 健康栄養学科   教授
■ 標題
  Titanium alloys as fixation device material for cranioplasty and its safety in electroconvulsive therapy.
■ 概要
  電気けいれん療法は難治な精神症状に用いられるが、開頭術後のプレートは通電性があれば組織障害の懸念があり同療法は禁忌となる。チタン合金は非通電性でありこれを用いて骨形成した患者へ電気けいれんを安全に行えた1例を報告した。担当:論文、治療の90%を行った。
  Takanobu Kaido, Takamasa Noda, Taisuke Otsuki, Yuu Kaneko, Akio Takahashi, Tetsuji Nakai, Maki Nabatame, Mariko Tani
  共著   J ECT Mar;   27(1),e27-8頁   2011/03