大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  カイドウ タカノブ
  開道 貴信   健康栄養学部 健康栄養学科   教授
■ 標題
  High gamma activity in the area surrounding a cortical tuber in an infant with tuberous sclerosis.
■ 概要
  てんかん患者の脳波所見で棘波を検索することが古典的に重要だが、近年は先行する高周波律動がよりてんかん原性の検索に有用との報告がある。今回結節性硬化症乳児の皮質結節周辺で高周波律動を認めてんかん外科切除範囲決定に有用であった1例を経験した。担当:診療、論文の10%を担当した。
  Kaori Irahara, Eiji Nakagawa, Ryoko Honda, Kenji Sugai, Masayuki Sasaki, Takanobu Kaido, Yu Kaneko, Akio Takahashi, Taisuke Otsuki
  共著   Italian Journal of Pediatrics.May   3,38-15頁   2012/05