大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  タカハシ サトル
  高橋 悟   学芸学部 国際英語学科   教授
■ 標題
  Unraveling the process and meaning of problem-based learning experiences
■ 概要
  都内G大学の授業「国際文化交流論」において5年間にわたって実践した「プロジェクト・サイクル・マネジメント(PCM)手法」の演習に関する事例研究。学生が参画することによって生じる学びのプロセスとその意味を分析。PBLは「学習者が問題に取り組む中で彼らの中に豊かな感情を生起させるとともに教科知識と対人スキルを身に付けさせ、最終的に自己変容の入り口へと導きうる学び」であるという新しい学術的定義を付加した。
  第一著者:Takahashi, S.,第二著者Saito, E.
  共著   Springer   Higher Education   66(6),693-706頁   2013/12