大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  タカハシ サトル
  高橋 悟   学芸学部 国際英語学科   教授
■ 標題
  授業の受益者は誰か:日本の高等教育に求められる授業観の転換
■ 概要
  文献研究に基づいて、授業の受益者は他ならぬ教師自身であり、従来の研究偏重の姿勢を転換すべきこと、また教師の成長には3つの側面があることを解き明かし、教師が授業に真摯に取り組むことによって成長が促されることを明らかにした。
  第一著者:高橋悟、第二著者:石井晴子
  共著   開発論集   北海学園大学   (第91号),85-94頁   2013/03