大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  アンドウ マミ
  安藤 真美   健康栄養学部 健康栄養学科   教授
■ 標題
  Peroxyl radical scavenging capability of fish sauces measured by the chemiluminescence method.
■ 概要
  日本と東南アジアで市販されている23種類の魚醤油の抗酸化能,すなわちペルオキシラジカル捕捉活性能を測定した結果を報告した。外国産のナンプラーやヌクマムに比べて,日本産のイシルなどの活性が高かった。また,魚種で言えば,イカ,カツオ,カキ,サンマの魚醤油に高い活性が見られた。また,大豆醤油の抗酸化能と比較しても,同程度の活性が認められた。
  K. Harada, C. Okano, H. Kadoguchi, Y. Okubo, M. Ando, S. Kitao, Y. Tamura
  共著   Int. J. Mol. Med.   (10),621-626頁   2003/10