大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  サンドウ キンヤ
  山東 勤弥   健康栄養学部 健康栄養学科   教授
■ 標題
  特集 経静脈栄養におけるカテーテル管理 経静脈カテーテル感染の予防対策と治療
■ 概要
  中心静脈栄養法(Total parenteral nutria-tion:TPN)は,消化管を経由しない「非生理的な」栄養法であるため,種々の手技的あるいは代謝性の合併症を起こす可能性があり,その施行と管理に当たっては細心の注意を払う必要がある。TPN管理の中で最も重要なものとしてカテーテル管理があり,留意すべき合併症としては,感染,閉塞あるいは破損といったものが挙げられる。本稿ではカテーテル感染の予防対策と治療について,われわれが行っている方法を中心に述べた。
  単著   静脈経腸栄養   17巻(2号),11-15頁   2002/04