大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  サンドウ キンヤ
  山東 勤弥   健康栄養学部 健康栄養学科   教授
■ 標題
  特集――経静脈栄養ルート開発の歴史とその進歩
■ 概要
  静脈栄養の歴史は350年以上前までさかのぼることになるが,現代的意味からは1930年代後半に導入され,1960年代になってから実際に臨床現場で応用されるようになった。1968年Dudrickらが中心静脈栄養に成功し,治療方法として確率されてから40年近く経過した。この間に必要な器具や薬剤が作られ,また種々の合併症・副作用の多くが解決され,その安全性はほぼ確立された。
担当部分:指導下に全体のまとめあげをしたので,全体の90%以上は担当した。

  分担執筆:山東勤弥,岡田 正
  共著   栄養評価と治療   23巻(5号),22-27頁   2006/10