大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  サンドウ キンヤ
  山東 勤弥   健康栄養学部 健康栄養学科   教授
■ 標題
  CVカテーテル管理関するスタンダード化を目指したガイドライン
■ 概要
  中心静脈栄養法は急速に普及しその後次第に定着するに至った。しかし当初,静脈栄養がもたらした劇的効果とは裏腹にカテーテル留置に基づく様々のトラブルの発生が数多く報告され,最大の課題は中心静脈カテーテル留置による合併症対策であった。静脈栄養の十分な知識を持たずに安易に施行されている機会が増えていることもこれに拍車をかけている。この輸液法が広く用いられて行くためには誰もがどこでも容易且つ安全・確実に行えなくてはならない。そのような背景の下わが国の実情に適したCVカテーテルのスタンダード化を目指して,EBM(Evidence based medicine)の手法に則って分析区分しして,ガイドラインが作成された。本ガイドラインはCVカテーテル管理を行う上で有用な情報を提供し,よりよい患者管理・患者治療に資するものである。 全26頁
担当部分:本ガイドラインの作成の経緯および意義・位置づけ(単著)
概要:本ガイドラインの作成の平成10年11月28日から平成14年3月31日までの経緯および他のガイドラインとの比較を行うことで,本ガイドラインの意義・位置づけについて述べた。

  編集:CVカテーテル・デバイス懇話会(代表世話人 岡田 正)
監修:福井次矢,松井邦彦
分担執筆:岡田 正,山東勤弥

  共著   CVカテーテル・デバイス懇話会   2-6頁   2002/03