大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  サンドウ キンヤ
  山東 勤弥   健康栄養学部 健康栄養学科   教授
■ 標題
  肥満児における各種肥満評価法の比較と身体構成成分の変化
■ 概要
  Bioelectrical impedance analysis(BIA)法は,簡便で非侵襲的に栄養評価法のひとつで,身体構成成分の脂肪量・除脂肪量,水分量などがベッドサイドで簡単に算出でき,最近,臨床栄養学の分野で注目されている。今研究では,このBIA法を用いて測定した肥満児の身体構成成分の値と他の肥満評価方法の値との比較を行い,BIA法が肥満児の肥満評価法として有用であると示した。担当部分:測定およびまとめあげをしたので,全体の80%以上は担当した。
  分担執筆:山東勤弥,保木昌徳,渡辺弘司
  共著   栄養-評価と治療   10巻(2号),114-119頁   1993/05