大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  ウチダ ヨシキ
  打田 良樹   健康栄養学部 健康栄養学科   教授
■ 標題
  Syntheses and Biological Activities of Substance P Analogs containing L- and D-Homoglutamine and L- and D-Pyrohomoglutamic Acid at Positions 5 and 6.(5および6位にL-および D-ホモグルタミンおよびピロホモグルタミン酸を有するサブスタンス P アナログの合成と生物活性)
■ 概要
  論文 9 ,10 ,11 において SP の 5 または 6 位 Gln 残基を Hgn, pHgu ,pGlu 残基に置換したアナログが,それぞれ高活性アゴニスト,アンタゴニストとなりうることが示された。そこで本論文では,両部位のアミノ酸を L- または D-Hgn , pHgu 残基に置換しその影響を検討した。合成ペプチドのモルモット回腸および気管平滑筋収縮活性を検討した結果,5 位に D-pHgu, 6 位に L-Hgn を導入したアナログが回腸平滑筋において最も高い活性を示した。
担当部分:共同研究につき,本人担当部分抽出不可能

  分担執筆:T. HASHIMOTO, Y. UCHIDA, M. NISHIJIMA, N. SAKURA,K. HIROSE
  共著   Bulletin of the Chemical Society of Japan   60(3),1207-1209頁   1987/03