大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  ウチダ ヨシキ
  打田 良樹   健康栄養学部 健康栄養学科   教授
■ 標題
  PCMB 処理 Bacillus megaterium 芽胞の発芽性におよぼす種々薬品処理の影響
■ 概要
  芽胞形成細菌は食中毒,食品腐敗,各種疾病の原因菌として公衆衛生上重要な位置を占めている。特に本論文で研究対象とした Bacillus属細菌芽胞は,強い熱抵抗性を有しており加熱処理によっても死滅させることができないため,本菌類による食品汚染等が重大な結果を招く場合がある。本論文は,芽胞の発芽機構の解明を通して食品衛生,公衆衛生上の問題点の克服を目的として行われ,発芽に関係すると考えられる物質の存在を示唆した。
担当部分:共同研究につき,本人担当部分抽出不可能

  分担執筆:打田良樹,西原 力,市川富夫,近藤雅臣
  共著   日本細菌学雑誌   741-745頁   1981/11