大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  ホウキ マサノリ
  保木 昌徳   健康栄養学部 健康栄養学科   教授
■ 標題
  Intravenous lipid emulsion (LCT vs MCT) in total parenteral nutrition inhibits T-cell and macrophage function.
■ 概要
  (担当部分)計画、立案、実験、発表 (概要)長鎖脂肪酸脂肪乳剤が、中鎖脂肪酸脂肪乳剤に比較しT細胞機能、macrophage機能の療法を抑制することを報告。特に長鎖脂肪酸を大量投与するとその粒子性よりmacrophageに貪食され疲弊化により機能低下し、二次的にT細胞機能も抑制されると考えられた。そのため、敗血症時などには中鎖脂肪酸乳剤が新しい栄養基質として期待できる。
  Masanori Hoki, Fukuzawa M, Nezu R, Takagi Y, Okada A.
  共著   ournal of Parenteral and Enteral Nutrition proc   19(1 Supp),23頁   1992/01