大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  ホウキ マサノリ
  保木 昌徳   健康栄養学部 健康栄養学科   教授
■ 標題
  Platelet Glutathione Peroxidase Activity in Long-term Total Parenteral Nutrition with and without Selenium Supplementation.
■ 概要
  (担当部分)動物実験、データ収集 (概要)ラットの実験により従来の長期静脈栄養法ではセレン欠乏症が引き起こされることを示しその指標として血小板内のグルタチオンペルオキシダーゼが有用であった。在宅静脈栄養を受けているような長期患者はセレン欠乏症を引き起こす可能性があり、その投与の必要性を呈示した。
  K. Sando, M.Hoki, R.Nezu, T.Takagi, A. Okada
  共著   Journal of Parenteral and Enteral Nutrition   16(1),54-58頁   1992/01