大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  ホウキ マサノリ
  保木 昌徳   健康栄養学部 健康栄養学科   教授
■ 標題
  ラット肝切エンドトキシンモデルにおける核酸投与の有用性について
■ 概要
  (担当部分)実験指導、実験補助 (概略)ラット肝切除後エンドトキシンを投与し敗血症モデルを作成し静脈内に核酸の輸液を投与した。非投与群に比較し生存率の向上がみられ核酸の侵襲時のエネルギー基質としての可能性が示唆された。
  相馬智、 野村秀明、 保木昌徳
  共著   日本静脈・経腸栄養研究会誌   (12),236-239頁   1997/01