大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  ホウキ マサノリ
  保木 昌徳   健康栄養学部 健康栄養学科   教授
■ 標題
  加齢に伴い組織学的に成熟化の変化を示したnesidio-blastosisの1例
■ 概要
  (担当部分)共同研究であり抽出不可 (概要)出生前にBeckwith-Wiedemann症候群と診断された女児。生後2ヵ月目に開腹術施行、膵体部腫瘤を認めfocal type nesidio-blastosisと判断、膵体尾部切除施行も、断端に腫瘤が残存。低血糖症は加齢と共に改善したが、サンドスタチンの投与を必要としたため、その副作用予防目的で8歳時膵亜全摘術を施行。再切標本では、初回時に比べ正常膵組織が多く、その間に膵内分泌細胞が散在し、一部でラ氏島の形成も認めた。
  米倉竹夫、窪田昭男、今野元博、保木昌徳、加藤道男、大柳治正、井村賢治、位田 忍、中山雅弘、虫明聡太郎
  共著   日本小児外科学会雑誌   33(1),79-85頁   1997/01