大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  ホウキ マサノリ
  保木 昌徳   健康栄養学部 健康栄養学科   教授
■ 標題
  Groshong Peri-pherally Inserted Central Venous Catheter (PICC)の使用経験
■ 概要
  (担当部分)データ収集、患者管理 (概要)Groshong Peripherally Inserted Central Venous Catheter(PICC)は、末梢から挿入する中心静脈カテーテルである。高齢者や出血傾向のあるハイリスクの患者でも合併症なく安全に留置可能でまた、先端にある3ウエイバルブにより閉塞のエピソードもなく管理可能であった。今後、本カテーテルの適応は広がると思われる。
  井上善文、曹英樹、菰田弘、保木昌徳、砂田祥司、高尾哲人
  共著   外科治療   76(2),325-231頁   1997/08