大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  ホウキ マサノリ
  保木 昌徳   健康栄養学部 健康栄養学科   教授
■ 標題
  徐放性drug delivery system (DDS)の代謝研究への応用-高エンドトキシン血症モデルの作成を中心に-
■ 概要
  (担当部分)計画立案、実験、発表 (概要)DDSの手法を用い、リポポリサッカライドを徐放化することに成功し、侵襲代謝実験に利用可能なエンドトキシン血症モデルラットを作成することができた。本方法は、いろいろな薬物放出に応用可能であり、今後様々な実験モデル動物への応用が期待できる。
  保木昌徳、窪田昭男、米倉竹夫、大柳治正、嘉悦 勲
  共著   小児外科   31(2),175-179頁   1999/02