大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  ホウキ マサノリ
  保木 昌徳   健康栄養学部 健康栄養学科   教授
■ 標題
  Surgical intervention for emphysematous pulmonary regions in a postoperative infant with congenital diaphragmatic hernia.
■ 概要
  (担当部分)手術、患者管理 (概要)近年、成人肺気腫に対する肺の縫縮術が有効であるとの報告が多くみられるようになった。先天性横隔膜ヘルニア術後にBPDより発生した両側肺気腫症例に対して肺の縫縮術を施行することにより人工呼吸器よりの離脱が可能となった。小児の気腫性病変に対しても本邦は有用であると思われる。
  Yonekura T, Hirooka S, Kubota A, Hoki M, Kosumi T, Yamauchi K, Oyanagi H.
  共著   J Clin Ultrasoundg   35(12),1820-1821頁   2000/11