大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  ホウキ マサノリ
  保木 昌徳   健康栄養学部 健康栄養学科   教授
■ 標題
  水溶性ビタミン(B、C群を含む)
■ 概要
  (概要)サプリメントとしての水溶性ビタミンの効果おおび副作用、相互作用などについて概説した。近年、栄養機能食品としてのビタミンはコンビニエンスストアなどで手軽に購入できるようになり、その需要は高まっている。水溶性ビタミンに関しては、疾病予防の可能性を示す研究報告もなされており、適切に用いることによってその摂取意義があるといえる。ほとんどの水溶性ビタミンは過剰摂取しても尿中に排泄されるが、ビタミンB6については潜在的な末梢神経障害や光過敏症などの毒性を示す可能性も指摘されており、注意が必要である。
  単著   栄養評価と治療   22(2),127-131頁   2005/05