大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  ヤマサキ テルオ
  山崎 晃男   学芸学部 心理学科   教授
■ 標題
  Noise reduction inelectric appliances-Subjective attitudes to its cost-
(家電製品における騒音の低減-そのコストに対する主観的態度-)
■ 概要
  近年,サウンドスケープ研究などの影響から,音楽心理学においても鑑賞対象としてのいわゆる「音楽」だけではなく身の回りの様々な環境音を研究対象とする傾向にある。本研究では,環境音として家電製品の騒音を取り上げ,主婦を被験者とする評価実験によって,種々の家電製品の発する音の現実の大きさ,理想的な大きさ及び耐え得る限界の大きさを確認するとともに,音の低減とコストとの関係についても実験的に検討した。
担当部分:共同研究のため本人担当部分の抽出不可能。

  分担執筆:桑野園子,難波精一郎,山崎晃男,藤原 奨
  共著   The Journal of the Acoustical Society of Japan(E)   17(1),21-26頁   1996/01