大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  カワカミ マサヒロ
  川上 正浩   学芸学部 心理学科   教授
■ 標題
  漢字2字熟語の「熟語らしさ」の規定因と心的評価機構
■ 概要
  疑似熟語(熟語としては実在しない漢字二文字組)と実在する熟語とを被験者に呈示し,それらに対する熟語らしさ評定判断を課題とした。四年制大学生(実験1),短期大学生(実験2)をそれぞれ被験者とした実験を実施し,異なる被験者集団間での熟語らしさ評定値の共通性及び差異について考察した。さらに評定判断を実施する際の教示を操作し(実験3),被験者の熟語らしさ評定判断に方略が及ぼす影響についても考察した。
担当部分:共同研究につき,本人担当部分抽出不可能。

  分担執筆:齋藤洋典,川上正浩
  共著   電子情報通信学会, NLC 92-1   1-8頁   1992/05