大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  カワカミ マサヒロ
  川上 正浩   学芸学部 心理学科   教授
■ 標題
  5拍以上の拍を持つカタカナ表記語434語の主観的出現頻度とカタカナ表記頻度
■ 概要
  認知心理学的実験を行うにあたり,その刺激材料として用いられる単語の属性を厳密に統制することが必要となる。本研究では,こうした統制に用いる資料を作成するため,パーソナルコンピュータ上の辞書であるATOK辞書から選択された5拍〜10拍の拍をもつカタカナ表記語434語について,質問紙調査法を用いて,その主観的出現頻度と,主観的表記頻度とを調査した。434語の主観的出現頻度及び主観的表記頻度が一覧表として報告された。
担当部分:共同研究につき,本人担当部分抽出不可能。

  分担執筆:藤田知加子,川上正浩
  共著   読書科学   49(2),72-82頁   2005/07