大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  カワカミ マサヒロ
  川上 正浩   学芸学部 心理学科   教授
■ 標題
  不思議現象に対する態度の探索的研究
■ 概要
  本研究では,不思議現象に対する態度を探索的に測定することを目的として,女子大学生を対象に質問紙調査を行った。その結果,不思議現象に対する態度は“不思議現象に対する恐怖”“霊体験・霊信奉”“占い・呪術嗜好性” “科学性の信奉” “占い的中体験”の5因子に分類され,回答者においては“不思議現象に対する恐怖”と“占い・呪術嗜好性”が高い傾向が見られた。信奉層は“不思議現象信奉層” “科学性信奉層” “一般層” “中立層”の4つに分類された。
担当部分:共同研究につき,本人担当部分抽出不可能。

  分担執筆:小城英子,川上正浩,坂田浩之
  共著   聖心女子大学論叢   107,19-56頁   2006/07