大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  スズキ トモコ
  鈴木 朋子   健康栄養学部 健康栄養学科   教授
■ 標題
  従業員食堂で個別栄養教育プログラムを提供することの意義に関するプロセス評価-管理栄養士を対象としたフォーカスグループインタビューと食堂利用者を対象としたアンケート調査結果から-
■ 概要
  プログラムで個別相談を担当する委託給食会社の管理栄養士4名を対象にフォーカスグループインタビューを行ったところ,(1)食堂利用者にとって健康づくりの場となっている,(2)自身にとって給食メニューの開発や管理栄養士としての専門性のスキルアップに生かされていると考えていた.また食堂利用者309名を対象とした調査では,食堂利用者の83%がプログラムのポスターや実施場面を見たことがあると回答した.参加経験者は食堂利用者の22%であったが未参加者のうち75%が参加意図を示した.
  鈴木朋子,山下晶子.
  共著   大阪樟蔭女子大学研究紀要   大阪樟蔭女子大学学術研究会   第8巻,221-229頁   2018/01