大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  ハシモト ヒデミ
  橋本 秀美   学芸学部 心理学科   教授
■ 標題
  動的H-T-P描画診断法
■ 概要
  全体の概要:描画法に関して発達的観点から次のことが示された。動的H-T-P描画法に、動的家族描画法、動的学校描画法を相互関連的に併用することで、より広い視覚的メタファーを得ることができること。個人や家族療法において、クライエント理解に動的H-T-P描画法が有効であること。動的H-T-P描画法は、マズローの発達理論を用いて投影法と発達心理学のつなぎ役として有効であること。
 本人担当部分:その他事例研究を共同で担当(共同研究につきその他については本人担当部分抽出不可能)
A5判、総頁数291.担当部分(12頁)

  <共同執筆者>伊集院清一、黒田健次、塩見邦雄、橋本秀美、ほか7人
  共著   星和書店   219-230頁   1997/11