大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  ハシモト ヒデミ
  橋本 秀美   学芸学部 心理学科   教授
■ 標題
  不登校の子どもを持つ母親のグループカウンセリング―3年間のクローズド・グループの事例―
■ 概要
  全体の概要:本事例研究は、不登校の親の会における、エンカウンターグループから個別の心理治療へと展開したケースについての面接過程である。3年間にわたりスーパーバイザーとして関わった著者が、そのスーパーヴィジョンのコメントを纏めたものである。エンカウンターグループでの母親の自己開示や他者への共感が展開し、さらに、個別の心理治療場面での共感が展開した。このプロセスに治療的意味が見出された。
B5判、掲載頁:pp.88-90.(3頁)

  <共著者>橋本秀美、松岡秀子、松井恵子
  共著   武庫川女子大学教育研究所カウンセリング・ルーム紀要   第1集   2000/09