大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  ハシモト ヒデミ
  橋本 秀美   学芸学部 心理学科   教授
■ 標題
  描画研究と描画にみられる共感性を捉える尺度の開発
■ 概要
  描画テストや描画療法についての描画研究を概観し、その臨床的適用について検討した。これまで描画法についての客観的な基準を設けることは難しいとされてきた。しかし、描画研究においては、臨床的知見にさらに統計的知見を加味して検討することにより、客観性をもたせることが必要であることがわかった。一方、スクールカウンセリングや学生相談において、共感性は重要な意見をもつことが示された。
B5判、掲載頁:pp.12-21.(10頁)

  単著   応用教育心理学研究   第20巻(2号通巻第27号)   2004/03