大阪樟蔭女子大学 教員情報   
     


  ハシモト ヒデミ
  橋本 秀美   学芸学部 心理学科   教授
■ 標題
  子どもとうまく関われる先生―子どもの発達段階に応じた関係づくり―
■ 概要
  最近の子ども達を取り巻く社会の多様化複雑化に伴い、子ども達の発達上や人格形成上の問題、心理的不適応やそれらに伴う問題行動の増加などには、早急に適切な対応が求められている。そのためにも、先生は子どもとどのように関わればいいのか。幼児期・児童期前期・児童期後期・思春期と、発達段階に応じて、子どもは興味や関心も変わり、人との関わりも変わる。変化する子ども達と先生は、どのように関係をつくればよいのか。また、一方では年齢や発達段階によっても変わらない点もある。本稿では、主に学校園で、子どもとうまく関われる先生とは、どのような先生なのか、その関わり方について述べた。
掲載頁:pp.16-21.(6頁)

  単著   児童心理   金子書房   第58巻(第5号)   2004/04