教員情報   
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  ハマダ シンゴ
  濵田 信吾   学芸学部 ライフプランニング学科   准教授
■ 学歴
1. 1995/04~2000/03 帝塚山大学 教養学部 教養学科 アメリカ総合研究と実用英語コース専攻 卒業
2. 1999/04~2000/03 ポートランド州立大学 集中英語プログラム・応用言語学 留学
3. 2001/09~2003/08 ポートランド州立大学 College of Liberal Arts and Sciences人類学科 卒業
4. 2003/09~2006/08 ポートランド州立大学大学院 人類学専攻 修士課程修了 修士(人類学)
5. 2007/09~2008/06 ポートランド州立大学 教育大学院 教育政策学科 環境教育専攻 修士課程中退
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■ 職歴
1. 2002/06~2007/09 ポートランド州立大学 夏期留学プログラム 助手
2. 2003/09~2008/06 ポートランド州立大学 応用言語学部・英語第二言語学部事務室 助手
3. 2008/08~2009/05 インディアナ大学 人類学科 助手
4. 2009/08~2009/12 インディアナ大学 東アジア言語文化学科 助手
5. 2012/08~2013/07 インディアナ大学 高等研究所 フード・スタディーズ・プログラム 特別研究員
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■ 講師・講演
1. 2006/12 “Learning by Doing”: アメリカ留学と生活
2. 2008/08 Herring is God Fish: Cultural and Historical Importance of Herring in Hokkaido
3. 2011/03 Tohoku: Its Fisheries, Geography and Tsunami(Indiana University)
4. 2011/08 A Review of a Cultural History of Herring in Japan(Simon Fraser University)
5. 2014/01 環太平洋のニシン文化の再興について(国立民族学博物館)
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■ 現在の専門分野
  文化人類学・民俗学, 地域研究, 食生活学, 社会学 (キーワード:文化人類学、環境人類学、フードスタディーズ) 
■ 著書・論文歴
1. 2018/05 論文  ジビエ文化とジビエブーム:消費社会研究から考える  (単著) 
2. 2017/10 論文  アメリカにおける肉消費と所得格差  (単著) 
3. 2017 著書  『地域がうまれる、資源がそだてるーエリアケイパビリティーの実践』  (共著) 
4. 2017 その他 <書評> Eating the Ocean, by Elspeth Probyn (Duke University Press, 2016)  (単著) 
5. 2016/10 論文  「北海道厚岸町におけるホッカイエビ資源利用とブランド化の内発的発展:エリアケイバビリティー概念を用いた試論」  (単著) 
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■ 所属学会
1. 2007~ American Anthropological Association
2. 2010~ The Association of the Study of Food and Society
3. 2014~ The International Commission on the Anthropology of Food and Nutrition
4. 2014~ 北海道民族学会
5. 2016~ 地域漁業学会
■ 学会発表
1. 2018/02 Place, Time, and the Cultural Politics of Fermented Taste in Southwestern Fukui, Japan(CEAFJP Workshop: Living Food: Foodways, Heritage, Health, and the Environment)
2. 2017/12 Where is Nature Valley?: Distancing, Shading, and Factish Nature in Post-Industrial Food Packages(Food Packaging History Symposium)
3. 2017/05 Taste of Fermentation: Placing and Negotiating Palatability in Postindustrial Japan(The Annual Meeting for International Union of Anthropological and Ethnological Sciences (IUAES) and Canadian Anthropology Society (CASCA))
4. 2017/03 Marine and Ecosystem Models for Herring Coasts in Alaska, British Colombia and Japan(The Annual Meeting for the Society for Applied Anthropology)
5. 2016/12 Changing foodscape and healthiness of heritage food in coastal fishing communities in Japan(The 6th Asia Food Study Conference)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2009/08~2013/12 オフィスアワーの活用
2. 2009/08~2013/12 異文化紹介を利用したクラス導入
3. 2013/08 ディベート・ディスカッション
4. 2013/08 ロール・プレイを活用した授業設計
5. 2013/08 継続性を持ったリサーチペーパー課題と授業設定
●作成した教科書、教材
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 2009/06~2009/08 <個人学内競争研究費> インディアナ大学人類学科 博士論文基盤研究助成金
2. 2009/12~2013/12 <個人学内競争研究費> インディアナ大学東アジア研究所 学術発表奨励金
3. 2011/04~2012/03 <個人外部競争研究費> 北海道厚岸町環境政策課 厚岸湖・別寒辺牛湿原学術研究奨励補助金
4. 2011/05~2012/06 <個人外部競争研究費> ヴェナー・グレン人類学研究財団 博士論文研究助成費
5. 2011/06/01~2013/12/31 <個人外部競争研究費>アメリカ国立科学財団 博士論文研究費
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■ 委員会・協会等
1. 2016/04/01~ 大阪樟蔭女子大学 国際交流委員会 委員
2. 2018/04~ 大阪樟蔭女子大学 人権委員会 委員
3. 2018/04~ 大阪樟蔭女子大学 入試広報委員会 委員
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015~2017  福井県の里地里山文化に関する研究  国内共同研究 
2. 2016~2021  文明社会における食の布置  国内共同研究 
3. 2016/10~2019/03  消費からみた狩猟研究の新展開――野生獣肉の流通と食文化をめぐる応用人類学的研究  国内共同研究 
4. 2017~2019  沿岸社会における環境変化の認知とメロワール創成過程への影響に関する研究  基盤研究C(一般) 
■ 受賞学術賞
1. 1999/03 海外留学生奨学金
2. 2002/09 留学生奨学金
3. 2005/03 1st Graduate Student Paper Prize
■ 科研費研究者番号
  00734518