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  カワバタ ヤスユキ
  川端 康之   健康栄養学部 健康栄養学科   教授
■ 学歴
1. 1987/04~1991/03 筑波大学 第2学群農林学類 生物応用化学主専攻 卒業
2. 1991/04~1995/10 筑波大学大学院 農学研究科 (応用生物化学) 博士課程修了 農学博士(農学(筑大 甲1441))
■ 資格・免許
1. 1995/09 甲種危険物取扱責任者 交付番号00009秋田
2. 1999/04 HACCP運用責任者養成講座修了
3. 1999/07 第一種放射線取扱主任者
■ 職歴
1. 1995/04~2000/03 秋田県総合食品研究所 応用発酵部門 素材開発担当 研究員
2. 2000/04~2002/03 大阪樟蔭女子大学 学芸学部 食物学科 講師
3. 2002/04~2003/03 大阪樟蔭女子大学 学芸学部 食物栄養学科 講師
4. 2003/04~2007/03 大阪樟蔭女子大学 学芸学部 食物栄養学科 助教授
5. 2005/04~2006/03 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 私学研修員
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■ 現在の専門分野
  キーワード:応用生物化学 
■ 著書・論文歴
1. 2017/04 論文  食用昆虫の微生物検査による安全性評価と養殖法および栄養成分の検討  (共著) 
2. 2017/02 著書  食べ物と健康 食品学・食品機能学・食品加工学 第3版  (共著) 
3. 2016/04 論文  クマゼミを用いた食用昆虫の栄養成分分析及び昆虫食に関するアンケート調査  (共著) 
4. 2016/01 論文  大学における全学科学生を対象とした帰属感高揚プログラムの開発 -2013~2015年度プログラムの比較と「教員の対談」の分析-  (共著) 
5. 2014/12 論文  A Novel b-1,4-mannanase Isolated from Paenibacillus polymyxa KT551  (共著) 
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■ 所属学会
1. 1990/10~ 日本農芸化学会
2. 1993/04~2015/03 FCCA(Forum:Carbohydrates Coming of Age)
3. 1995/04~2000/09 日本食品微生物学会
4. 1995/04~ 日本応用糖質科学会
5. 2009/11~2013/06 ∟ 近畿支部 常任幹事(事務局担当)
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■ 取得特許
1. 1998/04 高度分岐澱粉と該高度分岐澱粉の製造方法 (特許公開2001-294601)
2. 1998/05 単糖,オリゴ糖または可溶化多糖の製造法 (特許公開平10-117800)
3. 2000/08 β―マンナナーゼ,その生産菌並びにその製造法 (特許公開2002-065257)
4. 2006/02 製紙用化学パルプ中の不飽和ウロン酸の除去方法 (特許公開2006-219767)
5. 2006/03 Method for removing unsaturated uronic acid in chemical pulp for papermaking(製紙過程におけるケミカルパルプ中の不飽和ウロン酸の除去方法) (国際特許 特許番号:06002054.2-)
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■ 学会発表
1. 2008/03 「リボゾーム工学」技術による環状イソマルトオリゴ糖合成酵素(CITase)生産菌Bacilluscirculansの酵素生産力増強(日本農芸化学会2009年度大会)
2. 2008/03 サイクロデキストラン(CI)の新規な製造方法の開発(日本農芸化学会2008年度大会)
3. 2007/03 Bacillus属およびPaenibacillus属菌由来サイクロデキストラン合成酵素(CITase)におけるC末端領域の機能(日本農芸化学会2007年度大会)
4. 2006/09 抗う蝕性環状オリゴ糖・サイクロデキストランの発見から実用化技術開発へ(第14回糖質関連酵素化学シンポジウム)
5. 2006/09 新しい環状オリゴ糖・サイクロデキストランの実用化を目指して(食品酵素化学研究会第6回学術講演会)
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■ 社会における活動
1. 2002/04~ 東大阪市民環境会議(市民団体) 監事
2. 2010/05~2015/04 大阪樟蔭女子大学生活協同組合 理事
3. 2015/04~2016/03 大阪樟蔭女子大学労働問題連絡協議会 副会長
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2000/08~2004/03/31 学外授業の実施
2. 2001/04~2010/07/31 「化学」補習授業の開講
3. 2001/04~2003/03 学外講師の招聘
4. 2001/07~ 食生活アドバイザー検定取得支援
5. 2001/10~ 特別推薦入試合格者に対するフォロー教育
●作成した教科書、教材
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 1995/04~2000/03 秋田県総合食品研究所応用発酵部門素材開発担当研究員
2. 2002/04~2003/03 (受託研究実績)「実用的な澱粉分岐酵素の探索研究」
3. 2002/09~2003/08 (受託研究実績)「水産加工食品の応用と官能評価に関する研究」
4. 2002/11~2003/03 (受託研究実績)「甘蔗及び廃糖蜜を利用したサイクロデキストランの製造技術開発」
5. 2003/07~2005/03 (受託研究実績)「甘蔗汁及び廃糖蜜を利用したサイクロデキストランの製造技術開発」
●その他職務上特記すべき事項
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■ 委員会・協会等
1. 1995/04~1997/03 秋田科学技術協会 幹事
2. 1997/04~ 日本食品新素材協議会 会員
3. 2002/02~2006/03 東大阪市ごみ減量推進委員会 専門委員
4. 2003/05~2004/04 大阪樟蔭女子大学教職員連絡協議会 副委員長
5. 2003/09~2005/03 内閣府食品安全委員会 食品安全モニター
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2002/04~2003/03  実用的なでんぷん分岐酵素の探索研究  企業からの受託研究  (キーワード:澱粉、枝作り酵素、スクリーニング)
2. 2002/09~2003/08  水産加工食品の応用と官能評価に関する研究  企業からの受託研究  (キーワード:かまぼこ、新商品開発、官能検査)
3. 2002/11~2003/03  甘蔗及び廃糖蜜を利用したサイクロデキストランの製造技術開発  国内共同研究  (キーワード:サイクロデキストラン、酵素、育種)
4. 2003/07~2005/03  甘蔗汁及び廃糖蜜を利用したサイクロデキストランの製造技術開発  国内共同研究 
5. 2007/05~2007/11  サイクロデキストランCI-10高生産菌株の育種改良  企業からの受託研究 
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